星になる - tayori / Islet / 倚水 尤克里里和弦谱
(Capo=2,1=A)| | | | |
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ふとみあげたあのよぞらが
いつもよりちかく
かんじたきがしたんだ
ふさいだひびに
さよならをつげるように
きずついたつばさをひろげた
かけだしてとびたって
よぞらをおよぐひかりのように
はばたいてたかなって
このこどうひびかせたら
いちばんひかるほしがぼくのみちしるべだ
かなたまでつれさって
まんてんのそらにうもれそうな
ちさなほしがまたたく
けんめいなそのすがたに
なれたならっておもうんだ
うちのめされたげんじょうに
いきるいみもりゆうもなくなって
でもたしかにこのむねはみゃくうっている
きえかかっていたこころにひをともした
かがやいて | | | |
| いろどって | | ほら | |
| い | たみやくるしみだって
ちからにかえるような
このつばさならとべるから
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あさになって ひかりがさして
またせかいにきたいをして
よるになって こどくをしって
いみのないくりかえしだった
だけどやっとみつけたんだ
このいのちかがやくばしょ
どこまでもゆこう そらのはてまで
かけだしてとびたって
よぞらをおよぐひかりのように
はばたいてたかなって
このみがもえつきたって
いつかこのきせきが
だれかをてらせたなら
いまぼくはほしになる
| | | | よるをもこえ |
| て | ゆけ | | |
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