17さいのうた。 - 『ユイカ』 吉他和弦谱

こんな私(わ たし)の、 未熟な うたを 聴いて くれて、 どうも有難うね。 もう少しで 私(わたし)は、 未熟な大人(おとな)に な る みたいです。なんか笑(わら)っちゃうね。 本当はね、もっと前を 向けるようなうたを 書くつもりだったけど、書けなくて。 私はまだ、他の誰かを支えられるほど 強く なかったみたい。ごめんね。 拝啓、未来の私(わたし)へ。今(いま)そこで どんなことをして 生きていますか。 拝啓、今の私(わたし)へ。今(いま)ここで どんなことをしたら 生きていけるんでしょうか。 “好きだから かっこいい”とか “そばにいる”とか “勝 手 に 盗んだ”とか 書 い てた。 “どうせだったら もう ちょっと”貴方みたいに やさ し い うたを 書けばよか っぁたね。 本当はね、好きなことだけして生きたいの。 でもそれは上手な生き方とは言えないから。 無駄になっても、意味がなくても、今はここから 離れなきゃいけないの。ごめんね。 拝啓、未来の私(わたし)へ。今(いま)そこで どんな大人になって 生きていますか。 拝啓、今の私(わたし)へ。 今(いま)ここで どんな大人になりたいと 言えば いいんでしょうか。 「さよなら。」は悲(かな)しくなるからさ、 「ま たね。」って 言わ せて。 いつか 私(わたし)が 今(いま)みたいな うたを書けなくなっても、怒らないでね。 拝啓、過去の私(わたし)へ。今(いま)の私は ずっと夢見ていたこと叶えてるよ。 拝啓、今の私(わたし)へ。こんな情(なさ)けない うただって歌えばいいよ それが私(わたし)だから。(capo+1) 拝啓、未来の私(わたし)へ。今(いま)そこは どんな綺麗な世界が 広(ひろ)がっていますか。 拝啓、今の私(わたし)へ。今(いま)ここが どんな世界よりも幸(しあわ)せでした。 こんな私(わ たし)の、未熟なうたを 聴いてくれて、 どうも有難うね。 これから私(わたし)は、 未熟な大人(おとな)に な る 準 備をします。「じゃあ、またね。」